Japanese Listening 268 – Telephone of the Wind

風の電話(slow) slow
風の電話(fast) fast

study material here

。また、

。そこでが、

『風の電話』は

日本語 English ひらがな
風の電話 Telephone of the Wind かぜ の でんわ
日本に居て being in Japan にほん に いて
どうしても避けられない災害 the disaster that cannot be avoided どうしても さけられない さいがい
それは地震です that is earthquakes それ は じしん です
私も神戸阪神大震災で I too, in the Great Kobe earthquake わたし も こうべ はんしん だいしんさい で
家が半壊し house was half destroyed いえ が はんかい し
生まれ育った家 the house where I was born and grew up うまれそだった いえ
なくなりました disappeared なくなりました
地震で in an earthquake じしん で
多くの人 many people おおく の ひと
大切な人を失います lose loved ones たいせつ な ひと を うしないます
東日本大震災で in the Tōhoku earthquake ひがしにほん だいしんさい で
被害を受けた大槌町(おおつちちょう)で in Otsuchicho where they received damage ひがい を うけた おおつちちょう で
1つの電話ボックスが人々の絆を繋いでいます a single telephone booth is holding the bonds between people ひとつ の でんわ ボックス が ひとびと の きずな を つないで います
民家の庭に置かれた電話ボックス『風の電話』には in ‘the telephone of the the wind,’ a telephone booth placed in the garden of a private house みんか の にわ に おかれた でんわ ボックス 『かぜ の でんわ』 に は
電話線の繋がっていない電話があります there is a phone that is not connected to a telephone line でんわ せん の つながって いない でんわ が あります
大切な人を亡くした人たち people whose loved ones have died たいせつ な ひと を なくした ひとたち
一人になってその相手に想いを伝える場所として作られました was made to be a place where one can be alone to convey their feelings to that counterpart ひとり に なって その あいて に おもい を つたえる ばしょ として つくられました
カーデンデザイナー ささ木さんによって、作られました was made by garden designer, Mr Sasaki カーデンデザイナー  ささきさん によって、 つくられました
風の電話は人から人へと広まり the telephone of the wind spread from one person to another かぜ の でんわ は ひと から ひと へ と ひろまり
亡くなった人と心で話すためにたくさんの人が訪れます many people come with the purpose of speaking with their hearts to those who have departed なくなった ひと と こころ で はなす ため に たくさん の ひと が おとずれます


 
 
Sakura’s Recommendation
If you are in the mood for a good cry, here is a great report from the radio program This American Life. It’s an audio report by Miki Meek on the Kaze no Denwa titled, One Last Thing Before You Go. It’s really well done.

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Telephone of the Wind かぜ の でんわ
being in Japan にほん に いて
the disaster that cannot be avoided どうしても さけられない さいがい
that is earthquakes それ は じしん です
I too, in the Great Kobe earthquake わたし も こうべ はんしん だいしんさい で
house was half destroyed いえ が はんかい し
the house where I was born and grew up うまれそだった いえ
disappeared なくなりました
in an earthquake じしん で
many people おおく の ひと
lose loved ones たいせつ な ひと を うしないます
in the Tōhoku earthquake ひがしにほん だいしんさい で
in Otsuchicho where they received damage ひがい を うけた おおつちちょう で
a single telephone booth is holding the bonds between people ひとつ の でんわ ボックス が ひとびと の きずな を つないで います
in ‘the telephone of the the wind,’ a telephone booth placed in the garden of a private house みんか の にわ に おかれた でんわ ボックス 『かぜ の でんわ』 に は
there is a phone that is not connected to a telephone line でんわ せん の つながって いない でんわ が あります
people whose loved ones have died たいせつ な ひと を なくした ひとたち
was made to be a place where one can be alone to convey their feelings to that counterpart ひとり に なって その あいて に おもい を つたえる ばしょ として つくられました
was made by garden designer, Mr Sasaki カーデンデザイナー ささきさん によって、 つくられました
the telephone of the wind spread from one person to another かぜ の でんわ は ひと から ひと へ と ひろまり
many people come with the purpose of speaking with their hearts to those who have departed なくなった ひと と こころ で はなす ため に たくさん の ひと が おとずれます

2 comments

  1. Maria says:

    I have just discovered this page and its podcasts and it is just great! Thank you!

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